アクアリウムリースってどんなサービス?

アクアリウムリースとは、病院や会社やお店に、様々な種類の熱帯魚が泳いでいる水槽をリースすることです。
コピー機などと同様に、リース後は、水槽の掃除やメンテナンスを定期的に行うことで、
熱帯魚にとってより良い環境を提供していきます。

 

そのため、こちらで行うことは、熱帯魚にきちんとエサを与えるということだけなのです。

 

難しい海水魚なども非常に簡単に飼うことが出来るため、人気を集めています。

 

レンタルとの違いは、リースの方が長く飼うことを想定しているため、少し料金が安くなることが挙げられます。

 

気になる料金設定

 

アクアリウムリースを導入することを検討する場合、やはり気になるのが料金ですよね。
リースは購入に比べると初期費用を安く抑えられるというメリットがあるだけでなく、
メンテナンスへの対応をしてくれることから、適度なタイミングで水槽をリニューアルすることも可能です。

 

基本的な料金の内訳となるのは、月々のメンテナンス料金と水槽などのレンタル料金のみの場合が多いです。
初期費用はかかる業者とかからない業者がいます。

 

導入の流れ

まずは、電話などでアクアリウムリースの業者に予約をして、
実際に訪問した後に、予算やどのようにしていきたいか?という構想を踏まえた上で、
その空間に最も適しているプランを業者に提案してもらいます。

 

具体的なリースの内容をチェックしてもらってから契約を結び、
水槽を設置するためのスケジュールや手配をしていきます。

 

水槽の設置までの期間は、契約してから3週間から1ヶ月程度の時間がかかります。
そして指定された日時及び場所に水槽を設置しましたら、その日から熱帯魚が泳ぐ空間ができあがります。

 

メンテナンスのポイントとは?

水槽の設置後は、定期的なメンテナンス作業が行われます。
メンテナンスのポイントとなるのは、水換えとろ過装置のチェックです。
ろ過装置がきちんと作動していることで、水槽内の水の汚れが吸収されていきます。

 

とはいえ、ろ過装置が作動していればいつまでも水が綺麗な状態のままということはありません。
そのため、水換えを定期的に行う必要があるのです。
大抵の場合、水槽の水はいっぺんにすべてを換えることはなく、3分の1ずつ換えていくことになります。

 

その他にも、水槽内のコケを取り除いたり、熱帯魚にとって最適な水温がキープできるような工夫や、
水槽の模様替えやレイアウトを修正したりといったことがあります。
水槽内の水が海水である場合、塩分濃度を適切なものにするような調整も行われます。

 

メンテナンスの回数

メンテナンスの回数は、アクアリウムリースの業者によって異なります。
一週間もしくは二週間に一度というところもあれば、依頼を受けた時にその都度行うようなところもあります。
その場合、できるだけメンテナンスの追加料金がない業者を選びたいところです。